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町田喜久男さんへ県知事から感謝状

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    賞状授与
    当入間漁協名栗支部の町田喜久男さんは埼玉県漁場管理委員を4年間立派に勤めあげた功績により、上田清埼玉県知事より感謝状が贈呈されました。授与式は町田さんが経営されている町田木材の事務所で行われ、プレゼンターは埼玉県農林部生産振興課の梅沢さんです。町田さんの事務所は木のいい香りに包まれていて、杉やヒノキだけでなく、銀杏や樫など銘木の直売も行っています。特に包丁にやさしい銀杏のまな板は市価の半値以下で最高の品質。まさにお値段以上の品ですね。
    町田木材さて、もしかすると番組をご覧になった方もいらっしゃると思いますが、たった数日前の12月10日㈯にNHK総合の「民謡魂ふるさとの唱」という全国放送の歌謡番組のなかで、江戸時代にふるさと飯能の森を育て上げ、流通網を整備し、「西川材」の名を江戸に知らしめた地元のヒーロー「町田屋栄次郎」の物語がお芝居で紹介されました。

     

    木挽鋸実は我らが喜久男さんもそのご親戚にあたります。町田喜久男さんは本業の木材加工会社の経営の傍らで名栗湖上流の特設釣り場「有間渓谷観光釣り場」http://www.arimakeikoku.jp/ を運営し地域の雇用を生み出したり、西川材の香りを活かした銘酒「きこりの夢」の発案者でもあります。地域資源を活かして地域の人々のために尽力するその姿勢は名栗の町田さんに共通する奉仕の精神なのかも知れませんね。

     

    3人で山田さん(左)は県庁からわざわざ車の運転をしておいでくださいました。遠路はるばるありがとうございました。

     

     


    笑顔の二人笑顔のお二人。とても和やかなムードの贈呈式でした。
     

    報告・写真と文=吉田俊彦

    入間漁業協同組合 * - * 20:56 * - * - * -
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