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名栗地区にヤマメ160キロを放流!

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    3人で解禁前日の2月28日に名栗地区に160キログラムのヤマメ成魚を放流しました。名栗支部の組合員を中心にバケツによりできるだけ多くのポイントに分散放流を実施しました。これはなるべくおおくの釣り人の皆さんに公平に釣りを楽しんでいただきたい思いと、カワウなどの食害被害を軽減する目的がございます。しかしながらバケツによる分散放流は大変な労力を要します。名栗支部の皆様大変ご苦労様でした。

    今回の放流場所は大まかには20か所にのぼります。そこから各ポイントに分散放流されるので実際には100か所前後のポイントにヤマメが放されたことになりま円陣す。

    その作業の様子を写真で出来るだけ多くご紹介することにしました。入間川水系は渇水が続いておりますが、放流後は淵だけではなく隠れ場所のある瀬などにも元気にヤマメの泳ぐ姿が確認できました。

    毎年この中から野性味のある元気なヤマメが川に残ってくれます。カゲロウの羽化する4月には毛ばりやフライに飛びつく様子を楽しみにしたいと思います(報告=吉田俊彦)

     

     

    お山は雪名郷から望む武川岳の稜線はなんと雪でした。寒いと思ったら9時半で気温が3度。
    ばけつ、ばけつさあバケツを持ってトラックへ集合
    木下トラックから放流車の水槽からヤマメを丁寧にバケツに移して運びだします。
    良い型のヤマメ木下養魚さんのヤマメは本当に美しいです。今年はこころもち大き目が多い気がしました。
    放流1今回の最上流部は名郷のバス停裏。
    放流2すばらしい渓相です。
    放流3やさしく放流します。
    分散放流渡渉は慎重に。
    放流4丁寧に放流。
    組合長の放流組合長自らヤマメを放流しています。
    放流5いかにも良いポイントですね。
    運搬車下流に移動していきます。
    放流6高所から深い淵への放流。水深があればこのくらいの落差なら魚は元気、問題ありません。
    放流7淵尻への放流。
    放流瀬でも隠れる石があるポイントには放流してあります。
    放流これは残りそうなポイント。
    原市場助っ人原市場支部長も助っ人で放流。
    放流今回のヤマメはおおよそ一尾100グラム前後あったとおもいます。

    160Kgだとおおよそ1600尾のヤマメ成魚を放流したことになりますね。
    ありがとうございました。小菅の木下養魚さんありがとうございました。今年も素晴らしヤマメでした。
    放流地点図手書きの放流計画図、名栗支部のみなさん本当にご苦労様でした。
     

    入間漁業協同組合 * - * 13:24 * - * - * -
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