<< September 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< カワウの調査捕獲が始まりました。 | main | 石倉の復旧作業報告・鰻生息環境改善支援事業 >>

名栗地区で子供たちのやまめ放流体験が行われました

0

    集合写真2月14日水曜日、飯能市の名栗地区を流れる入間川で地元の小学生と幼稚園児によるやまめの放流体験が実施されました。天候にもめぐまれ学童約50名が15〜20僂曚匹里笋泙瓩鬟丱吋弔捻燭喞樟楡遒吠す体験をすることができました。

    この事業は埼玉県水産多面的機能発揮対策事業の一環として実施されました。埼玉県から埼玉県漁連のみなさんと埼玉県水産研究所のみなさんにおいでいただき貴重なお話しをしていただきました。今後も環境学習の一環としてこのような試みを続けてまいります。以下その様子を写真でご報告いたします。

     

    梅沢さん埼玉県水産研究所の梅澤所長さん。

    川やお魚を大切にする意味をお話しいただきました。
    古島組合長入間漁業協同組合の古島組合長です。埼玉県漁業協同組合連合会の会長さんでもあります。

    後ろでマスクをしている方はインフルエンザにも負けない平沼副組合長
    來間さん水産研究所の來間さんからは、やまめの生態について貴重なお話しをしていただきました。
    現場現場はこんな感じです。冬季の減水中ですね。
    みんなでみんなでなかよく放流する小学生たち。

     

     

     

     

     

     

     

     

    ぼとん幼稚園児はやまめが元気なのにびっくりしていました。

     

     

     

     

     

     

     

    なかよく二人でだんだん慣れてきましたね。
    小学生たちこちらは小学生たち。魚を気遣って川の真ん中に放しています。
    川中から小学生の元気な男の子は流れの中でもへっちゃらです。
    魚たちどこにお魚がいるか分かりますか。よく見るとすごい数ですね。
    30種類の魚がいます最後に入間川に何種類のお魚がいるのか?子供たちに問題をだした平沼副組合長。

    みなさん正解はわかりますか。
     

    答えは約30種です。そう30種類ものお魚が入間川にはいるのです。その中には鰻のような海との間を行き来している種類もあります。実は今回放したやまめもその一部は銀化して海に下りサクラマスになるお魚です。いつか魚道がつながると入間川にもサクラマスが遡上する日が来るかもしれません。みなさん放流協力大変ありがとうございました。(文・写真=吉田俊彦)

    入間漁業協同組合 * - * 09:04 * - * - * -
    このページの先頭へ