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夏休みは釣り体験教室が花盛り

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    学童の夏休み期間中の7月、8月には釣り教室などがさかんに開催されましたのでその一部をご紹介細田陽和ちゃんいたします。これは本年度より入間漁協が中心となり飯能市、入間市などの自治体や入間川流域のNPO法人と協働し「入間川流域活動組織」を立ち上げ、水産庁が推進する水面の多面的利用促進事業として、環境整備や釣り教室などの自然体験イベントを行っているものです。
    7月23日水曜日に霞川豊岡地区で子供釣り教室をNPO法人バーブレスフック普及協会のみなさんと協働運営しぎばちました。この釣り教室は扇町屋地区のこどもたちを対象におこなわれたイベントです。入間市立扇小学校と豊岡小学校の学童23名が釣りとガサガサを豊高橋周辺で体験しました。10袖蕕領匹し燭離イカワを釣ったのは扇小の陽和ちゃん。(右写真)約1時間の釣りでしたがオイカワ5尾とカワムツが1尾の釣果がありました。
    気温がぐんぐんとあがったので、熱中症予防するために木陰で10分間の給水休憩タイムをとりました。10時前にはガサガサのための網を持って全員で川に入りました。
    霞川の中流部に川エビ(ヌがさがさマエビ)がたくさん生息していることが判りました。岸際の草をねらえば、エビが取れない人はいないぐらい繁殖しています。ザリガニばかりで数年前にはほとんど見られなかった在来のエビ類が復活しているのは本当にうれしいものです。魚類はギバチ、ドジョウ、シマドジョウ、コイ(幼魚)、モツゴがガサガサで捕獲され、釣りでとれたオイカワとカワムツをあわせ7種類の魚が確認されました。




    8月26日には入間漁協の事務局のある飯能林業センターにて入間川・釣り体験教室が開催されました。今回の対象者は駿河台大学の学ハリ結び悪戦苦闘生さんたちです。午前中には埼玉県農林部加須水釣りもガンばりました産試験場から関森副場長を講師として迎え「入間川の魚類」についての講義を受け、その後釣り仕掛け作りの実習が行われました。お昼をはさんで午後には入間川と成木川の合流点付近のポイントでキジえさでを使用して釣り体験が
    行われましたが、時折雨が降り増水気味だったこともありカワムツが一尾という釣果でした。ただ魚が掛かったところ自分で結んだハリのところから切れてしまった生徒さんも数名いて悔しがっているのが印象に残りました。残念でしたが、逃がした魚は大きいと言います。この教室で釣りの面白さと奥深さの一端を感じてもらえたのではないかと思います。また是非入間川で釣りに挑戦してください。
     
    入間漁業協同組合 * - * 16:34 * - * - * -
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