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日釣振とオイカワ人工産卵床を作りました

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    集合写真6月14日金曜日、梅雨の晴れ間となった霞川(入間市中神)にて公益財団法人日本釣振興会(以下、日釣振)の埼玉県支部のみなさんと協働し、オイカワの産卵床を作成しました。日釣振からは岡田埼玉県支部長と岩井事務局長がそろって来場され、霞川に立ち込んで産卵床造成作業をされました。在来種であるオイカワの保護増殖に協力いただき大変ありがとうございました。またこの造成のレポートを当漁協組合員の深谷氏(以下、深ポン)がルアーマガジン+https://plus.luremaga.jp/_ct/17280411に掲載しました。深ポンは内外出版の編集記者。流石にプロの文章という楽しく詳しい内容です。是非ご覧くださいませ。


    支部長日釣振埼玉県支部の岡田支部長自ら砂礫を投入。オイカワは水深が30儖米發芭速が毎秒30冂度の場所の綺麗な砂礫を選んで産卵します。開けた比較的穏やかな流れを好みますが、川底が藻や泥で覆われてしまうと産卵しません。
    組合長、副組合長我らが入間漁協古島組合長(左)と鬼の平沼副組合長(右)です。このお二人が入間漁協の中枢。近年、国や県との協働事業も増えて実は一番忙しいお仕事です。暑い中大変ご苦労様でした。

    HPに
     

    (写真と文、吉田俊彦)

     

     

     

    入間漁業協同組合 * - * 17:34 * - * - * -
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