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鮎放流=令和2年度魚影豊かな川づくり支援事業

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    5月10日㈰、「NPO法人バーブレスフック普及協会」と「入間漁業協同組合」の協働による令和2年度魚影豊かな川づくり支援事業として、入間川の圏央道新豊水橋より上流から名栗地区までの区間に鮎放流が実施されました。

    コロナウイルスによりこのような状況下ですが、当漁協は感染拡大に十分配慮したうえで今後も放流活動は継続してまいります。万難を排してご協力頂きました関係者の皆様に深く感謝いたします。また釣り人の皆様のご理解とご協力をお願いいたします。以下放流の様子の写真をご覧くださいませ。西武地区への放流の様子は内外出版のルアマガ+でも紹介されました。https://plus.luremaga.jp/_ct/17362448動画もありますのでご笑覧ください。

     

    新豊水橋に静岡から放流車が到着しました。
    バケツリレーはお手の物です。
    上流部は川面まで落差のある場所が少なくありません。
    放流された鮎は元気、すぐに上流に向かいます。
    名栗地区に到着した放流車。
    カワウに食べられませんように。
    分散放流を心掛けています。
    名栗地区の清流。鮎も美味しく育つこと間違いありません。解禁日が楽しみですね。

     

    (写真と文=吉田俊彦)

     


     

     

     

    入間漁業協同組合 * - * 23:47 * - * - * -
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